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アレルギー性紫斑病回復の病院以外の選択肢

アレルギー性紫斑病が回復された実例と全国の施術院の紹介です。
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アレルギー性紫斑病(5歳 男子)

 5歳 男子

今年の2/21に足首の辺りにブツが出てきた。

3/8にアレルギー性紫斑病と診断。

3/8以降は血管を強くする飲み薬を飲んでいる。

初回の施術は3/10。

紫斑病以外の症状は背中の痒み。(昨年夏頃から)

思い当たる節としては、じゃれあっていて頭を強打した事、頭から落ちたりした事。(紫斑病は首が原因)

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2回目の施術(3/13)。

紫斑は大分減った。

背中の痒みに関しては全く言わなくなったそう。

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3回目の施術(3/17)

紫斑は薄く少しある程度になった。

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このまま順調に回復するかなと思ったが3/20の夜にかなり紫斑が出た。

翌日21日に4回目の施術を行う。

そしてその後約40日間は全く症状が出なかった。

再度紫斑が出たのが4/30。

土曜日と日曜日続けて夜遅くまで遊んだらしい。

ちゃんと身体が回復しなかったのだろう。

5/1(5回目)と5/7(6回目)に施術。

そして本日5/26に7回目の施術。

紫斑は全く問題無し。

背中も当然痒くない。

メンテナンスで来院。

子供は元気に暴れまわるので、何かの拍子におかしくなってしまう。

この状態が続いてほしいものだ。

きむら自然形体院
香川県観音寺市大野原町花稲944-2
090-3788-3568

ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(小学1年生 女子)

小学1年生 女子

2011年の9/2にお腹が痛くなる。(病院で整腸剤等を処方される)

9/3に脇腹が痛くなる。

9/4に痛みが酷くなった為入院する。

入院してから3、4日後に頭が痛くなる。(頭を動かすと痛い)

と同時に血便、紫斑を繰り返すようになる。

10/13に紫斑が消えて退院。

退院後は週一で通院。

尿検査、血液検査も異常無し。

しかし11月初旬に腹痛が起こり、数日後紫斑が出る。

それから1週間紫斑が消えない状態で来院。(11/8)

学校はずっと行けていない状態。

病名はヘノッホ・シェーンライン紫斑病。

初めて聞いたが紫斑病の中でも一番重度のものらしい。

しかしどんな種類の紫斑病だろうと、原因は頸椎なのでそんな事はどうでも良い。

不安になるだけである。

紫斑は主に下肢、お尻、手など。

何か頸椎を傷めた原因があるはずなので聞いてみると、夏休み中にお父さんとじゃれあっていた際に蹴りが後頭部に入ったとの事。

その後頭に痛みが出た。

初回の施術(11/8)では見た目の変化は無し。

案の定首はガチガチでした。
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首は押さえて痛かったが全て無くなった。

「スーッとした。(首)」との事。

日常生活での注意として、iPhoneで遊ぶ時間が多かったので控えるように伝えた。

とにかく首を疲労させない事が重要である。

2回目の施術(11/15)で大分紫斑が薄くなっていた。

薬も止めた。

3回目の施術(11/25)では前回よりさらに薄くなっていた。 

4回目の施術(12/12)は腹痛のある状態で来院。

完全に逆戻り?

紫斑も出ている。

首には圧痛(押さえて痛い)が多数存在。

腹痛は1時間毎に襲ってくる。

かなりの激痛らしく、施術ベッドで転げ回る。

その後お母様の施術をしていたが、1時間経っても腹痛は起こらなかった。

本人も「直った!」と言っていたが、帰宅時に再び腹痛が起こった。

時間差があるからすぐには直らないのかな。

本日5回目(12/24)の施術。

気になっていた腹痛ですが、12/12以降は全く出なかったとの事。

紫斑も段々と消えていったらしい。

今日は少し出ていた首の圧痛を取る。

すぐに消失。

紫斑はもうほとんど消えていた。

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これは12/24の写真では無いのですが、このような感じで紫斑は薄くなっていきます。

ちなみに入院時の写真を載せます。
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こういった状態でも諦める必要はありません!

きむら自然形体院
香川県観音寺市大野原町花稲944-2
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アレルギー性紫斑病(高校3年生 女子)

2013.6/23

高校3年生 女子

5歳の頃にアレルギー性紫斑病を発症。

小学2年生頃から毎年尿検査で再検査。

タンパクが常に降りている状態。

同年夏に腎生検を行い、IGA腎症と診断される。

薬を多量に投与され、最長2か月の入院を経験。

後日腎生検をするそうで、その結果次第では扁桃腺を取るような手術をするかも知れないと言う。(扁桃腺を取ればタンパクの数値が下がるかも知れないとの事)

中高共に陸上部に所属。

過酷な練習の後は顔中が腫れ、血尿が増し、思うように身体が付いていかない。

現在は部活を引退し、やや身体が楽になってきたものの、風邪を患ったり、紫斑が酷くなったり、指先の浮腫がある。

紫斑病は酷いと全身に出る。

他に腰痛、扁桃腺の腫れ、指先の腫れ、全身のむくみ感等。

来院時紫斑は下肢にポツポツと。

お母様「治りますか?」

藁にもすがる思いというか、強い眼差しで聞いてくるお母様。

お子さんが5歳の頃から紫斑病というので、今まで大変苦労されたんだろうなぁと思う。

座位で検査から。

かなりの歪み。

座位で前屈させると酷さが特に分かる。

紫斑病自体は頸椎が関係するが、しっかり全身を整えないとダメだろうなと思った。

腰痛も酷く、授業中は座っていられない。

痛みのせいで熟睡出来ない。

今座っているだけでも痛いそう。

身体を丸めると痛くないのでその状態で施術。

すると座っている状態での痛みは消失。

「今までは妹に踏んでもらってました。」

だが仰向けになると痛い。

これは椎間板の施術をすると消失。

「またすぐに戻りますよね?」

「今までは踏んでもらったりして強い刺激で痛みを誤魔化してたんです。それは逆に身体を歪めてしまう。今はあなたに全く痛みを与えず痛みが取れたでしょ?このように優しく施術すると身体は緊張を解くんです。だから強い刺激で痛みを誤魔化すよりは長持ちしますよ。」

最後に首。

やはりこの部分はガチガチ。

特に側頸部。

「朝と夜で顔が全然違うんです。」

朝は顔がパンパンになっていて、夜はシュッとしているそう。

一通り施術を終えて座位に。

さっきまでの歪みは何処へ行ったのだろうか。

ほぼ真っ直ぐで、手応えはバッチリ。

「今身体はどうですか?」

「大丈夫です。腰がとっても楽になった。」

「今身体がこの状態になった事でやっと回復に向かいます。今までは身体の状態が酷すぎて自力で自然治癒出来なかったんです。」

「ありがとうございます。」

施術は終了。

そして3日後にお母様から電話があった。

「紫斑が消えていってるんです。お礼を言いたくて電話しました。腰はまだ痛むそうなのでまた伺います。」

良かった。

タンパク尿やむくみも恐らく良くなってくるはず。

腰に関しては椎間板の潰れであるので、これに関してはすぐに完璧な状態というのは難しい。

今後はしっかりと椎間板が回復するように施術していきたいと思う。

その後約1か月振りに来院。

紫斑は前回の施術後から一切出ていない。

耳のジュクジュク感は無くなって痒みだけになった。

指先の腫れも無く、朝と夜で顔が違うと言っていっていたがそれも良くなっている。

そして生理中は泣きそうな程の腰の痛みだったそうだが、今回は痛いながらも耐えれる程度の痛みだったそう。

肩凝りは3日ぐらい調子が良かったそうで、その後からは戻ってしまった。

腰も同様な感じ。

肩が凝っていない3日間ぐらいはめっちゃ寝れたとの事。

座位から施術。

前回の施術後から比べると歪みは多少戻っているなという感じ。

初回の来院時のような酷さは無い。

腰の痛みは座位で施術をすると消失。

腰は逆戻りしてるかと思ったが、前回よりも手こずらずに痛みが取れ、生理の時の腰痛もマシになっているので状態は良くなっている。

「多分尿蛋白の数値も良くなってると思いますよ。」(前回の施術後から今日までは検査はしていない)

本人は疲労が溜まってくると決まって数値が高くなると言っていた。

という事は身体が疲労を感じていなければ数値は下がっているはず。

その後うつ伏せ、仰向けで施術。

施術中に彼女と話していると、普段急に目が見えなくなってしまう事があると言った。

それが起こると紫斑が出たり扁桃腺が腫れたりして、一気に体調が悪くなってくるそう。(紫斑はもう出ていない)

今日初めて聞いた話だが、これに関しては周囲の人が理解してくれないと嘆いていた。

「神経質なんじゃないの?」と言われたり…。

自分の親ですら理解してもらえなかったりする。

健康な人には分からないのだ。

怒られたところで改善のしようが無いのでどうする事も出来ない。

彼女も施術中に怒りというか悲しみというか愚痴をこぼしていた。

こういう局面で親子のすれ違いが起こってしまうケースを今まで何度か見てきた。

健康な人からすると呆れてしまうのだろうが、そういう現象があるのは事実なのである。

「目の前が暗くなるのは週末じゃない?金曜日とか。」

「そうです。後はホッと一息つけると思った時にも起こります。」

(椎間板がやっぱりダメなんだなぁ…)

「身長が朝と夕方で3センチ近く違うんです。」

「それは椎間板が段々と潰れてくるからです。3センチ近く変わるのであれば大分椎間板が脆くなってるんでしょうね。」

腰や首の椎間板を入念に施術。

施術後症状は一切無し。

前回は腰の椎間板を回復させても途中で痛みが戻っていたが、今日はそれが無かった。

「隙間が広がった感じ。」

「1回でかなり良くなったんだから、これからもっと良くなりますよ。」

「また1か月後ぐらいになると思いますが宜しくお願いします。」

きむら自然形体院
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アレルギー性紫斑病(3歳女児)

2011年5月20日

3歳 女児

4/28から紫斑病の症状が現れる。

腹痛、関節痛、紫斑が起こる。

病院ではアレルギー性紫斑病と診断。

お父様がネットで調べていると、整体で紫斑病が直るというのを見つけ当院へ来院。

来院時は足の紫斑が見られた。

何かきっかけがあるはずなので話を聞くと、1年前に階段から落ちて頭を強く打ったそうだ。

それが原因だろう。

施術を開始。

しかし…。

なかなかじっとしてくれない。

施術中も「まだ終わらないの~。」と駄々をこねる。

お母様が横で一緒に居ながら施術。

会話も弾まず…。(乙女心が解ってあげられなくてごめんなさい)

その場での変化は無かった。

「以後紫斑が出るようでしたら継続した施術が必要です。」と説明し終了。

その後施術に訪れる事は無かったので、「あれからどうだったのだろう…。」と思っていた。

すると本日ご父様が腰痛で来院。

「施術をしてからピタッと止まりました。薬も全く飲ませてません。」

ホッとした。

まさか1回で完全に出なくなるとは…

施術も嫌がっていたので効果も半減していたかと思っていた。

子供の回復力は凄い。

きむら自然形体院
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アレルギー性紫斑病(6才男子)

6歳 男の子

昨年 アレルギー性紫斑病と診断される。

H24、7月  2週間入院(関節痛と腹痛)
H25、2月再発 10日間入院(関節痛)

紫斑病の後遺症で腎炎も治療中(たんぱく 3+ 2~1 濃い血尿もあり)

4月25日 1回目の施術

かなり、ぐったりしている。(1週間、学校を休んでいるとのこと)

施術・・・頸椎中心に全身のバランスを整えた。

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※ かなり強い紫斑がでている。

5月2日 2回目の施術

紫斑は前回の施術後、かなり減ってきたが 今日また出てきたとのこと。
施術中 お母さんから質問を受けた。

お母さん『この施術を受けると腎臓の調子も良くなりますか?』
私『もちろん、内臓の機能も向上しますよ!!』

お母さん『血尿はまだ薄く出ますが、尿たんぱくの数値がこの1週間で陰性になったんです。医者が一番心配していたことだったので安心しました!!』と喜んでいた。

アレルギー性鼻炎も良くなってきて、口で息もしなくなったようだ。

施術・・・頸椎中心に全身のバランスをとり終了。

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※だいぶ薄くなってきたがまだでている。

5月6日 3回目の施術

紫斑は、きれいになくなってきた。体調も良くなってきたみたいで元気にになっている様子。
今回も全身のバランスをとり、施術後 再発防止のストレッチを教え終了。

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※かなり薄くなりほとんど見た目ではわからない。
(注)今回は病院で入院もステロイド治療もしてません。

師匠曰く
『ガソリンは引火しなければ爆発しない。
アレルギーも誘因を取り除けば症状はでない。
人間の身体は(様々な症状から)常に治りたがっている
症状の誘因をとりのぞけばおのずと身体は健康へと向かう』
という深い話をよくされていた。


自然形体療法 整体院爽快
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