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アレルギー性紫斑病回復の病院以外の選択肢

アレルギー性紫斑病が回復された実例と全国の施術院の紹介です。
4歳 紫斑病 感想文

4歳 紫斑病 感想文

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東京豊島区 整体院爽快の春日です。

今日はアレルギー性紫斑病でお悩みのご父兄必見です。

『どうして、うちの子だけがこんな事になってしまうの?』と、お悩みの方も多いと思います。

ぜひ、ご覧下さい。

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S.Rちゃん 4歳女児 東京都北区

4歳の娘がある日、お風呂上がりに足を見ると、
腿から下に赤紫色の湿疹がポツポツできていることに気がつきました。
主には膝から下に多くありました。
蕁麻疹かな?くらいに思って、その日はそのまま寝かせました。

2日目の朝、何となく薄くなった気がしたので、このまま引いていくだろうと思い、
あまり気にせずその日は月曜日だったこともあり普通に遊ばせてしまいました。
帰宅後、足が痛いというので見てみると、足首に大きな湿疹ができていて少し腫れていました。
夜になると更に湿疹は増え食欲がなくなりました。
あまり遊ばせない方がいいのかなと思い、次の日は家で安静にしていました。
それでも湿疹は増える一方で、その日の夜にはかなり大量に鮮明な色となっていました。
そしてお腹が痛いと言いだし夜中にはあまりの痛さに号泣してしばらく眠れませんでした。

4日目の朝も食欲はなく、近くのクリニックを受診。
原因はわからず、すぐに大きな病院を紹介されました。
午後にその病院を受診すると「紫斑病」と診断され、即入院を勧められました。
しかしその日は、安静にしていれば良くなるのではと思い、一度帰宅しました。
夜は起きることなく朝までぐっすりでした。

5日目の朝起きるとすぐに腹痛を訴え、食欲もなくぐったりしていました。
朝一で再診に行き、採血の結果も悪化していた為、強く入院を勧められました。
娘のぐったりした姿を見て、やむなく入院を決断しました。
入院最初は24時間の点滴と絶食、ベッドの上だけの生活でした。
トイレに行くときは車イス。

入院2日目(発症6日目)は、回復の兆しが全くなく、血便が出始め、嘔吐することも。
腹痛と足の関節痛で本人はぐったりでした。
ステロイドは絶対に使いたくないと思っていましたが、その時の私はこの状態を治す術がわからず、
このままずっと腹痛がいつ治るかわからないのに、ただ待つだけではあまりに残酷すぎて、
ステロイドに頼らざるをえませんでした。
最初は少量で様子をみることにしました。
ステロイドを始めて数十分後には熟睡し、起きたときにはもう治ったと言っていました。

入院3日目(発症7日目)には、そのステロイドも効かなくなり、再び腹痛を訴えるようになりました。
血液検査は悪化し、腸のむくみを指摘されステロイドを増量することになってしまいました。
そしてこの日を境に腹痛はピタッと治まり、紫斑もどんどん薄くなり消えていきました。
ただ1日中ベッドの上に座っているせいで、お尻には紫斑が出ることもありました。
また、絶食による空腹で、ぐずってばかりでした。

入院9日目(発症13日目)で、やっと飲み物だけは飲んでもよいという許可が出ました。

入院11日目から流動食、入院14日目でお粥を食べられるようになり、
入院20日目で通常の白米となりました。
ステロイドの副作用でムーンフェイスになっていました。

入院23日目には採血の結果が平常に戻り、ステロイドを減らし始め、27日目に紫斑がなくなり歩行再開。

28日目にはやっとステロイドを完全に断つことができました。
その4日後に退院を決めましたが、この翌日の入院29日目に、再び紫斑が出始めました。
しかし他の症状は全くなく、採血の結果も問題がなかった為、
予定通り入院から32日目に退院することになりました。
退院後も紫斑はどんどん増え、遂に退院から2日目の朝に、再び娘は腹痛を訴えました。
このとき改めてステロイドの恐さを実感しました。
入院中は、ステロイドでただ症状を抑えていただけで、結局1ヶ月経った今も、
全く病気は治っていなかったんだと思い、とにかく愕然としました。

もし病院へ連絡したらまた間違いなくもう一度入院になり、
ステロイドを使うことになるだろうと思いました。
でも朝起きてからうずくまるようにして痛がり食欲もなく元気もなく、
眠りたいけど痛くて眠れないという状態でしたし、実際お腹が痛くなると、
腎臓や腸にまで影響が出てきてしまうので、もう少しも待てない状態だと本当に焦りました。
お腹が痛いのだけでもなんとか取り除いてあげたいと、本当にすがる思いでお電話させていただきました。

すると、先生のお昼の時間に診察しますと言っていただき、
本当にそのときはただただ感謝の気持ちと、あとはやはり本当に治るのだろうかという不安の気持ちと期待とでいっぱいでした。
道中もお腹が痛くてぐったりしていました。
到着して施術を始める前に春日先生が娘に、お腹痛いのなくしてあげるからね。
帰るときにはもうお腹痛くなくなってるから安心してね。
と言ってくださり、その言葉が今でも忘れられません。
娘よりも、私が本当に安心したのを覚えています。

そして、春日先生の施術が始まると、あんなに痛がっていた娘が、ほんの数分で眠り始め、
10分も経たない内にかなり熟睡しているようでした。
朝は痛さのあまり、うとうとしてもすぐに起きてしまっていましたが、
この時の眠りは深く、痛さが取れたことでやっと安心して眠れているようでした。
1時間の施術後も、しばらくそのまま寝させてもらい、数時間起きたときには、
きょとんとした顔で、もうお腹痛くないと言っていました。
その言葉を聞いて本当に嬉しかったのですが朝の状態とあまりに違うので、
何度も娘に本当に痛くないの?と聞いてしまいましたが、娘はもう痛くないと言って普通に起き上りました。

お腹が痛いのを治して欲しいと思って来たのですが、実際にこうしてたった1回の施術で痛みが治ってしますと、
それは本当にびっくりで、こんなことがあるんだ!ととても嬉しくて感謝しても仕切れないと思いました。

そしてその日から今まで、一度も腹痛は起きていません。
また紫斑も施術前と施術後では色が一気に薄くなっていました。

そして、その日の夜、翌日、その次の日と、見る見るうちに消えていくのがわかりました。

最初は極力間隔を開けずに予約を入れさせてもらいました。
施術の度に紫斑はどんどん薄くなり、初めての施術から約1ヶ月後には
元の肌より綺麗になったのではないかと思うくらい、紫斑は全くなくなっていました。
腹痛同様に、紫斑もその後一度も出ていません。

今でも月に一度入院していた病院へ尿検査の為、通院していますが、検査結果は毎回異常なしです。

また施術中の娘は必ず眠ってしまいます。
きっと春日先生の施術で心身ともにリラックスして安心できているからだと思います。
人見知りな性格の娘ですが、春日先生には打ち解けるのも早く、
今では先生の前ではテンションが上がりすぎてしまうほどです。
薬を使わず、揉んだり叩いたりもせず、とにかく優しくて危なくない施術は本当に安心できます。
病院では原因がはっかりわからないと言われていましたが原因もわかり、しかも症状だけでなく
その原因から治してもらえて元気になれたことが本当に良かったと思います。
本当に春日先生に出会えて娘は幸せでした。

【院長談】
今回は、お母様ご自身や娘さんと同じように苦しんでいる人を、助けてあげたい、との思いで感文を頂きました。
症状が完璧に改善されたので、その道のりを詳細にわたり書いて下さいました。

ちょっと褒められすぎてはずかしいです。。

お忙しいなか、感想文本当にありがとうございました!

soukai様-01


自然形体療法 整体院爽快
東京都豊島区要町3-26-3-3F
03-3955-7577
春日久孝

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