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アレルギー性紫斑病回復の病院以外の選択肢

アレルギー性紫斑病が回復された実例と全国の施術院の紹介です。
アレルギー性紫斑病(高校3年生 女子)

アレルギー性紫斑病(高校3年生 女子)

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2013.6/23

高校3年生 女子

5歳の頃にアレルギー性紫斑病を発症。

小学2年生頃から毎年尿検査で再検査。

タンパクが常に降りている状態。

同年夏に腎生検を行い、IGA腎症と診断される。

薬を多量に投与され、最長2か月の入院を経験。

後日腎生検をするそうで、その結果次第では扁桃腺を取るような手術をするかも知れないと言う。(扁桃腺を取ればタンパクの数値が下がるかも知れないとの事)

中高共に陸上部に所属。

過酷な練習の後は顔中が腫れ、血尿が増し、思うように身体が付いていかない。

現在は部活を引退し、やや身体が楽になってきたものの、風邪を患ったり、紫斑が酷くなったり、指先の浮腫がある。

紫斑病は酷いと全身に出る。

他に腰痛、扁桃腺の腫れ、指先の腫れ、全身のむくみ感等。

来院時紫斑は下肢にポツポツと。

お母様「治りますか?」

藁にもすがる思いというか、強い眼差しで聞いてくるお母様。

お子さんが5歳の頃から紫斑病というので、今まで大変苦労されたんだろうなぁと思う。

座位で検査から。

かなりの歪み。

座位で前屈させると酷さが特に分かる。

紫斑病自体は頸椎が関係するが、しっかり全身を整えないとダメだろうなと思った。

腰痛も酷く、授業中は座っていられない。

痛みのせいで熟睡出来ない。

今座っているだけでも痛いそう。

身体を丸めると痛くないのでその状態で施術。

すると座っている状態での痛みは消失。

「今までは妹に踏んでもらってました。」

だが仰向けになると痛い。

これは椎間板の施術をすると消失。

「またすぐに戻りますよね?」

「今までは踏んでもらったりして強い刺激で痛みを誤魔化してたんです。それは逆に身体を歪めてしまう。今はあなたに全く痛みを与えず痛みが取れたでしょ?このように優しく施術すると身体は緊張を解くんです。だから強い刺激で痛みを誤魔化すよりは長持ちしますよ。」

最後に首。

やはりこの部分はガチガチ。

特に側頸部。

「朝と夜で顔が全然違うんです。」

朝は顔がパンパンになっていて、夜はシュッとしているそう。

一通り施術を終えて座位に。

さっきまでの歪みは何処へ行ったのだろうか。

ほぼ真っ直ぐで、手応えはバッチリ。

「今身体はどうですか?」

「大丈夫です。腰がとっても楽になった。」

「今身体がこの状態になった事でやっと回復に向かいます。今までは身体の状態が酷すぎて自力で自然治癒出来なかったんです。」

「ありがとうございます。」

施術は終了。

そして3日後にお母様から電話があった。

「紫斑が消えていってるんです。お礼を言いたくて電話しました。腰はまだ痛むそうなのでまた伺います。」

良かった。

タンパク尿やむくみも恐らく良くなってくるはず。

腰に関しては椎間板の潰れであるので、これに関してはすぐに完璧な状態というのは難しい。

今後はしっかりと椎間板が回復するように施術していきたいと思う。

その後約1か月振りに来院。

紫斑は前回の施術後から一切出ていない。

耳のジュクジュク感は無くなって痒みだけになった。

指先の腫れも無く、朝と夜で顔が違うと言っていっていたがそれも良くなっている。

そして生理中は泣きそうな程の腰の痛みだったそうだが、今回は痛いながらも耐えれる程度の痛みだったそう。

肩凝りは3日ぐらい調子が良かったそうで、その後からは戻ってしまった。

腰も同様な感じ。

肩が凝っていない3日間ぐらいはめっちゃ寝れたとの事。

座位から施術。

前回の施術後から比べると歪みは多少戻っているなという感じ。

初回の来院時のような酷さは無い。

腰の痛みは座位で施術をすると消失。

腰は逆戻りしてるかと思ったが、前回よりも手こずらずに痛みが取れ、生理の時の腰痛もマシになっているので状態は良くなっている。

「多分尿蛋白の数値も良くなってると思いますよ。」(前回の施術後から今日までは検査はしていない)

本人は疲労が溜まってくると決まって数値が高くなると言っていた。

という事は身体が疲労を感じていなければ数値は下がっているはず。

その後うつ伏せ、仰向けで施術。

施術中に彼女と話していると、普段急に目が見えなくなってしまう事があると言った。

それが起こると紫斑が出たり扁桃腺が腫れたりして、一気に体調が悪くなってくるそう。(紫斑はもう出ていない)

今日初めて聞いた話だが、これに関しては周囲の人が理解してくれないと嘆いていた。

「神経質なんじゃないの?」と言われたり…。

自分の親ですら理解してもらえなかったりする。

健康な人には分からないのだ。

怒られたところで改善のしようが無いのでどうする事も出来ない。

彼女も施術中に怒りというか悲しみというか愚痴をこぼしていた。

こういう局面で親子のすれ違いが起こってしまうケースを今まで何度か見てきた。

健康な人からすると呆れてしまうのだろうが、そういう現象があるのは事実なのである。

「目の前が暗くなるのは週末じゃない?金曜日とか。」

「そうです。後はホッと一息つけると思った時にも起こります。」

(椎間板がやっぱりダメなんだなぁ…)

「身長が朝と夕方で3センチ近く違うんです。」

「それは椎間板が段々と潰れてくるからです。3センチ近く変わるのであれば大分椎間板が脆くなってるんでしょうね。」

腰や首の椎間板を入念に施術。

施術後症状は一切無し。

前回は腰の椎間板を回復させても途中で痛みが戻っていたが、今日はそれが無かった。

「隙間が広がった感じ。」

「1回でかなり良くなったんだから、これからもっと良くなりますよ。」

「また1か月後ぐらいになると思いますが宜しくお願いします。」

きむら自然形体院
香川県観音寺市大野原町花稲944-2
090-3788-3568

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