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アレルギー性紫斑病回復の病院以外の選択肢

アレルギー性紫斑病が回復された実例と全国の施術院の紹介です。
ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(小学1年生 女子)

ヘノッホ・シェーンライン紫斑病(小学1年生 女子)

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小学1年生 女子

2011年の9/2にお腹が痛くなる。(病院で整腸剤等を処方される)

9/3に脇腹が痛くなる。

9/4に痛みが酷くなった為入院する。

入院してから3、4日後に頭が痛くなる。(頭を動かすと痛い)

と同時に血便、紫斑を繰り返すようになる。

10/13に紫斑が消えて退院。

退院後は週一で通院。

尿検査、血液検査も異常無し。

しかし11月初旬に腹痛が起こり、数日後紫斑が出る。

それから1週間紫斑が消えない状態で来院。(11/8)

学校はずっと行けていない状態。

病名はヘノッホ・シェーンライン紫斑病。

初めて聞いたが紫斑病の中でも一番重度のものらしい。

しかしどんな種類の紫斑病だろうと、原因は頸椎なのでそんな事はどうでも良い。

不安になるだけである。

紫斑は主に下肢、お尻、手など。

何か頸椎を傷めた原因があるはずなので聞いてみると、夏休み中にお父さんとじゃれあっていた際に蹴りが後頭部に入ったとの事。

その後頭に痛みが出た。

初回の施術(11/8)では見た目の変化は無し。

案の定首はガチガチでした。
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首は押さえて痛かったが全て無くなった。

「スーッとした。(首)」との事。

日常生活での注意として、iPhoneで遊ぶ時間が多かったので控えるように伝えた。

とにかく首を疲労させない事が重要である。

2回目の施術(11/15)で大分紫斑が薄くなっていた。

薬も止めた。

3回目の施術(11/25)では前回よりさらに薄くなっていた。 

4回目の施術(12/12)は腹痛のある状態で来院。

完全に逆戻り?

紫斑も出ている。

首には圧痛(押さえて痛い)が多数存在。

腹痛は1時間毎に襲ってくる。

かなりの激痛らしく、施術ベッドで転げ回る。

その後お母様の施術をしていたが、1時間経っても腹痛は起こらなかった。

本人も「直った!」と言っていたが、帰宅時に再び腹痛が起こった。

時間差があるからすぐには直らないのかな。

本日5回目(12/24)の施術。

気になっていた腹痛ですが、12/12以降は全く出なかったとの事。

紫斑も段々と消えていったらしい。

今日は少し出ていた首の圧痛を取る。

すぐに消失。

紫斑はもうほとんど消えていた。

P1000552

これは12/24の写真では無いのですが、このような感じで紫斑は薄くなっていきます。

ちなみに入院時の写真を載せます。
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こういった状態でも諦める必要はありません!

きむら自然形体院
香川県観音寺市大野原町花稲944-2
090-3788-3568

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